ママとして輝き、妻として愛される!

3歳0歳姉妹の育児に奮闘する結婚9年目の主婦です。 自分の道をもち、イキイキと輝き、経済的自立を果たせる女性を目指し日々邁進中! その中で得た情報、知恵など共有します!

育児のヒントと癒しの詰まった「ディズニー 子育ての魔法」を口コミ!

 

ディズニー好きな子育て世代は必読!

今日紹介するのはなんとも可愛いこちらの本♪ 

「ディズニー 子育ての魔法」

 

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まず、カバーが可愛い!そしてオールカラーでイラストいっぱい!

ディズニー好きの私は、タイトルとカバーに惹かれて即買いでした^^

 

中身はというと…

「ダンボ」「バンビ」「ピノキオ」「ジャングル・ブック」「リロ&スティッチ」「ピーター・パン」「ライオン・キング」「ムーラン」「ポカホンタス」「トイ・ストーリー3」

の10作品の様々な場面から子育てのヒントになるメッセージを読み解くというもの。

 

ディズニーの作品、子供の頃と今とでは受け取るメッセージも変わってくるんですよね。私は、久しぶりにみたリトルマーメードでアリエルの父トリトンに感情移入して泣いてしまいました(笑)娘もディズニーが大好きで毎日何かしらの作品を見ているので、こちらの本で登場する作品もしょっちゅう家のテレビで流れているのですが…「育児のヒント」という目線が意外にも新鮮でした!

 

例えば、最初に紹介されている「ダンボ」 

テーマは「惜しみない愛情で包んであげよう」

 

ダンボのママ「ジャンボ」が、人間の子供達にからかわれているダンボを助ける場面、知っていますか?ジャンボはその時に子どもを襲ってしまい檻に入れられてしまうのですが…。

その場面からは

◼︎子どもが周りの力によって悪状況におかれたときは、全面的に味方になって、ときには戦ってあげることが必要

◼︎自分を守ろうとしてくれる姿を見れば、子どもは「いざというとき、この人は自分を助けてくれる」「自分は愛されているんだ」と感じることができる

◼︎味方がいるのだと伝えることが、安心感を育て、子どもの心の支えとなる

というヒントを導き出してくれています♪

 

なるほど!あの1場面にもそういう見方ができるのですねー!

 

 

またはこんな場面。

落ち込むダンボを、ネズミの友達ティモシーがジャンボの元へ連れて行き、ジャンボが檻越しに鼻を伸ばしてダンボを抱きしめてあげるシーンからは

◼︎忙しくて時間がないときには、たった1秒でもいいのでぎゅっと抱きしめてあげて

◼︎ぬくもりと触り心地によって、子どもは心の中に長く留まる幸福感を得ることができる

◼︎たとえ短い時間でも1対1のふれあいで「あなたは私にとって大切な存在だ」と伝えることができる

というヒントが♪

 

こんな感じで「ダンボ」からは「親から子どもへの惜しみない愛情が子どもの自己肯定感を育てる」という大きなメッセージを導き出してくれているのです。

 

この数ページを読むだけで、頭の中では可愛いダンボと可愛い我が子がグルグル…。そしてわかりやすいメッセージがすっと心に入ってきてなんだかとっても癒された気持ちに…♡

 

その他の作品はというと

バンビ」…子どもの成長を見守るということ

「ピノキオ」…いいことと悪いことの教え方

ジャングル・ブック」…親の持つ役目と責任

…と、絶妙に私たちママに響く育児のヒントが、それぞれのストーリーと癒されるイラストとともに紹介されているんです♪

 

もう何十回と見ている作品でも、新しい切り口で解説されるとすごく新鮮で、また改めて見てみたくなります。

 

育児本って溢れているし、ためになる分厚い本もたくさんあるけど、実際怒涛の育児真っ只中のママは本をゆっくり読む暇なんてないんですよね^^;

でもこの本なら、気軽にさらっと読めて、かつ育児で疲れたママを癒してくれる要素が満載〜♡本をカラーコピーしてトイレとかにペタペタ貼りたいくらいです(笑)出産祝いに添えるのもすごく良いかも〜!

 

PHP文庫では他にもたくさんのディズニーシリーズが既刊されているようなので、読んでみたくなりました!

 

ディズニーが好きなママさん、是非読んでみてください♡ 

 

 

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