ママとして輝き、妻として愛される!

3歳0歳姉妹の育児に奮闘する結婚9年目の主婦です。 自分の道をもち、イキイキと輝き、経済的自立を果たせる女性を目指し日々邁進中! その中で得た情報、知恵など共有します!

【簡単!】フォトパネルを100均材料で手作りして子供の写真を飾ってみませんか?

フォトパネルを自作する!という写真の楽しみ方

 

カメラにはまって

子供の写真を撮りまくり

どんどん上達して

いい写真が撮れるようになった!!

 

ではその後、

その写真たちをどうしてますか?

 

これ、実は私も長年モヤっとしていたんです。。

 

 

カメラに装備するSDカードも

どんどん容量の大きい物になって

16Gとか32Gとかを使うので

撮影自体は枚数気にせずじゃんじゃんGO!

(LAWで撮りたい気持ちもありつつ、

そこまですると収集つかなくなりそうで自粛してますw)

 

でも、何百枚、何千枚と撮った写真を

その後どうしていたかといえば…

 

  • スマホに転送して家族に送る
  • たまにInstgramにあげる
  • LINEのアイコンやホーム画面にする
  • スマホで度々見返す
  • オートアルバム を作る

 

こんな感じで、

撮影に力を入れてる割には

その作品の扱いがちょっとお粗末…。

 

 

でも、最近

お気に入りの写真の楽しみ方ができました!

 

それは…

 

フォトパネルを自作する!!

 

ということ。

 

 

これ、とっても簡単なのに見栄えも良くて

撮ったお気に入りの写真を作品として楽しめる

すごくおすすめな方法なんです^^

 

 

というわけで、

今日は私流のフォトパネルの作り方を

ご紹介したいと思います。

 

なお、

割と大雑把な性格なもので

完成度はあまり高くありませんので悪しからず(笑)

 

こういうのは

完成度より満足度だと思っていますw

 

まず写真を上達させたい!という方はこちらの記事を♪

 

画像付き解説!フォトパネルの作り方

 

ではいきますね!

① 発泡スチロール板をカット

 

まずはフォトパネルの土台となる

発泡スチロールの板。

 

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これはダイソーで調達します。

「発泡なんでも板 A3」です。

 

 

この発泡スチロールの板を

作りたいフォトパネルの大きさにカットします。

この時、大きさは好みに合わせて自由で OKなのですが

 

写真の印刷サイズは

カットしたパネルの上下左右の長さ+2cmずつは必要!ということだけ注意してください。

 

おすすめは、

  • 発泡スチロールはだいたい14cm×14cmの正方形
  • 写真はB5サイズで印刷(印刷紙は光沢なしがおすすめ)

 

です!

 

それではカットしていきます!

まずは発泡スチロールの板に線を引いてカットします。

 

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発泡スチロールのカットって意外と難しく、

ポロポロと塊ごと切れてしまってガタガタになります…

 

まっすぐにカットするには、

定規を当てて、カッターをなるべく角度をつけて

上から差し込むようにして細かく細かくカッターを進めていくといいですよ〜!

 

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こんな感じです。

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実際に約14cm×14cmにカットしたパネルと

B5サイズで印刷した写真がこちら。

(子供の写真なのでぼかしてます…すみません!)

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(用紙はA4サイズです。)

ちなみに用紙は、

マットな素材が個人的にはおすすめです。

 

こんなのでも十分ですよ↓

 

 

② 写真を印刷しフォトパネルを完成させる

 注:このあたりから大雑把感がかなり発揮されますw

 

まず、写真の上にパネルを置いて

写真のどの部分を使いたいか、イメージしてみます。

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それが決まったら、

パネルの上下左右から2~3cmの幅をとって

線を引きます。

 

印刷した紙をパネルに沿って軽く折り曲げ

跡をつけます。

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先ほど引いた線に沿って印刷紙をカットし、

パネルに沿って折り曲げた跡を再度

しっかり折ります。

 

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ここの折り目をしっかり出すことが

見栄えに大きく影響します!

 

次に、

この発泡スチロールの厚みが1cmなので

パネル枠から1cmのところに線を引き

そこもまた折り線をしっかりつけます。

 

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その後は、

パネルを置いて、あらかじめ付けてある

折り線で折り曲げ、

「プレゼントを包装するような」イメージで

うまいことパネルを包んで

セロテープか両面テープで止めてくださいね!

 

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出来上がりはこんな感じ^^めちゃくちゃ簡単ですよね!

(ちょっと折り目がずれて完成度低いのは見逃してくださいw)

 

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パネルと印刷の大きさを変えれば

長方形バージョンなども同じ要領で簡単にできます!

 

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このパネルを壁に貼ったり、

棚に飾ったりするだけで

作品感」が一気に増して

お気に入りの写真を楽しむことができますよね。

 

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材料も安いし(コストは1つ30円くらい?)、

慣れればものの10分で1つ作れるので

自分で撮ったお気に入りの写真や

出張撮影で撮ってもらった家族写真などを

このようにフォトパネルを作って

リビングやトイレや…あちこちに飾っています^^

 

 

壁にはマステを貼ってその上に両面テープをペタっと。

このフォトパネルは軽いのでそれでもしっかり留まります。

 

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木製のきちんとしたパネルは

外注すると高いですし、

コストをかけるとその写真に見飽きても

撤去するのに躊躇してしまいますよね。

 

でもお手製フォトパネルなら

次々作って気軽に入れ替えられます。

 

 

我が家に来てこのパネルを見ると

結構感動してもらえて、

うちにも作ってほしい〜なんてよく言われます。

 

でも、今回ご紹介した作り方では

裏面は発泡スチロールむき出しですし

セロテープで貼ったり…と

本当に「自分で楽しむ用」なので、

 

もしプレゼントなどする場合は

発泡スチロールの裏面に可愛い布地を貼ったり、

裏側はセロテープではなく

両面テープなどで留めるといいかもしれないですね!

 

 

桜と一緒にたくさん撮った写真、

これから本番の新緑の中で撮った写真、

旅先での写真…

 

お気に入りの写真を

こんな形で楽しんでみるのはいかがですか?^^

 

 

フォトワ